SNS気楽に使えるけどご用心

SNS(ソーシャルネットワークサービス)は誰もが無料で使え、多くの人が利用しています。非常に便利である反面、とても難しいものであると思っています。今回は「難しいといった視点」からお話したいと思います。

記録に残る

これはSNSに限ったことではないのですが、情報化社会ではデータが残ります。例えばメールは過去のメールも保存してあります。なので、過去のものを見ようと思えば見ることが出来ます。


同じようにSNSでも過去に投稿した内容を見ることが出来ます。そこで次のような現象が起こっているのをよく目の当たりにします。それは『矛盾』。


過去に発言していた内容と、現在発言している内容が全く逆であったり、意見を二転三転させてしまっている人がいます。タダの趣味としてSNSを活用しているのであれば、「はは~あいつめ、ま~た変なこと言っていやがるw」で済むのですが、ビジネスとして、または自己啓発系(人生語っている系)を目的として利用している人にとっては、矛盾というのはまずいと思います。


それも設定次第では誰でも見ることが出来るので、自分の矛盾を沢山の人に言っているようなものです。


「そんなの気にしない」


という人もいますが、コロコロ意見を変えてしまっては人から信用されません。私の場合、人に好かれようとして意見を変えることが出来ないので、矛盾を見ると「だめだこいつ」ってなってしまいます。

矛盾とウソ

SNSは実生活にも直結しています。SNS上の発言と実生活の発言には整合性がなければいけないと思います。当然ですけど。


でも、整合性が取れていない人がいます。


どういうことかというと、例えばある人がどこかに出かけたとします。そしてそのことをSNS上にアップします。次の日、「昨日何か用事があったの?」と聞くと「別に、普通に仕事していたよ」と返してきます。「Twitterにアップしてたじゃん」と聞くと「あ、見たの?そうそう休み貰って出かけてたんだよ」と返してきました。


別にどうでもいいじゃんというような会話なのですが、私がSNSの事を指摘しない限り相手は私に対して嘘を付いていたということになります。そして、そういったレベルの嘘を付く人間は、一緒に仕事をすると、何かしらの問題を起こします。


なので、整合性が取れないならSNSを使わなければいいのに、と思ってしまいます。

もっと激しい内容を書こうと思ったけど

もっと激しい内容を書こうと思ったのですが、そういった内容を書くと多方面からギャーギャー言われるので、今回も抑えておきます。


ただ、初めにも言いましたが、私が書いているこの記事も、SNSの文字・文章も、消そうと思わない限りはインターネット上に残っています。自戒の念も込めてなのですが、整合性のないことを書いてしまうと、ビジネスとして使っている場合、多くのお客さんを逃す原因となってしまいます。


気楽に使えるSNS。ただし気楽に使い過ぎて信用を無くしちゃわないようにしましょう。

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