ビックキーワードで上位表示していたサイトが落ちてから

収益化の道は1日にしてならず」と「ビックキーワードで上位表示されていたサイトが落ちた!」の続きです。


結論から言いますと、「アクセス数は変わっていない」ということです。この辺りのお話を今日はしたいと思います。

過去との比較

このサイトの順位が落ちる前までの1日のUUは150程度。現在も約150程度。まるっきり変わっていません。ちなみに3か月前はこのサイトはビックキーワードで3位でした。その時のUUが120。


3位の時の方がUUが少ないのですが、これは単純に3か月前の方がページ数が少なかったということです。


これで分かるように、適切なページを追加していけば、上位表示していなかったとしても、アクセスを稼ぐことは可能である言うことです。

順位が落ちても売り上げ変わらず

実はビックキーワードで上位表示していたサイトが落ちたのは、これが初めてではありません。以前にも1日のUUが1000ほどあり、上位表示していたサイトがあったのですが、現在ではターゲットキーワードで100前後をウロウロしています。


現在、全く手をかけていないため、順位こそは低いままですが、このサイトは現在でも1日のUUが400程度あります。では「売り上げは落ちたのか?」というと、実は多少落ちた程度でほとんど変わっていません。


今回順位が落ちたサイトも同じです。順位が落ちたのですが、売上は変わっていません。そして以前落ちたサイトより良い点は、「UUは変わっていない」ということです。

これらの事から分かること

これらの事から分かることは、大きく分けて2つ。

1つ目は、「私の狙っていたターゲットキーワードで上位表示しても思ったように稼げない」。2つ目は「それでもUUは稼げている」ということです。

無理なSEOは止めておく

あくまでも私の場合ですけど、元々被リンクをガンガン送るようなSEOはやってきませんでした。多少はやってきましたし、今もやっていますが。なぜかと言うと、そういったことをしなくても順位が上がったためです。


そして、今回も無理なSEOをしないでも上位表示できました。ただし、現在では下がってしまいましたが・・・。下がってしまってもUUは落ちていないので、サイトの作りとしてはOKなのかな?と思っています。


ということで、恐らくこれが私のスタイルなので、少数精鋭のサイトを作成していきたいと再認識しました。

余談

ちなみに、以前ビックキーワードで上位表示していたサイトが順位を落とした原因は3つ考えられます。1つは「価値のないサイトからのリンク」。次に「最新のアルゴリズムにとっては価値のあるサイトと認識されなかった」。最後に「コンテンツをコピーされまくって、コピーした方がオリジナルと思われた。


今回のサイトの順位下落の原因として考えられるのは、「元々適正な順位じゃなかった」「情報量の少ないページがある」「似たようなコンテンツページがある」「強烈なリンク、もしくは継続的な被リンクがない」といった点でしょうか。


色々心当たりがあるのです。なので、これらの問題点を1つずつ修正していきたいと思っています。しばらくして順位回復するようであれば、こういったことが順位下落の原因であるという仮定が成り立つことでしょう。

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